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断髪式
今日は例の日常における3種の嫌神器に行きました。
断髪式です。
春から病院実習が始まるので、髪の毛を黒く戻さないといけません。
以前に、黒く染めるときに、液体が部屋中に飛び散って部屋を汚く染めてしまった思い出があります。
そんな思い出と、根っからのめんどくさがりな性格が、黒く染めるより茶色いとこを切ることを決断させてくれました。
以前、髪の毛を切る話のときに、友人(※お兄ちゃんが美容師)が、
「雑誌の切抜きを等を持って行った方がいいらしいよ。」
とのアドバイスをくれたので、必死にネットで検索して、どうにかいいのを見つけました。
そもそも、短髪より長髪の方が似合う(というより、短髪が似合わない)らしいので、最初からそんなにやる気なし。

以前付き合ってた彼女に、
「絶対に短い方が似合うよ!」
って言われて、当時の俺は健気に短くしました。
その彼女は喜んでくれたけど、周りからは、
「前の方が似合ってたよ・・・。」
と言われながらも、彼女のためにと頑張りました。
たまたま忙しい日が続いて、髪を切る暇がなくて伸びてしまった頃に、俺が、
「そういえばさ、俺、髪の毛が長い方が似合うって言われるんやけど、今と短いとき比べてどう?」
って聞いたら、
「ん~、そうやな言われてみれば長いほうが・・・。でも、私はー、短いのも似合ってると思うよ!」
これは、結構効いた。
その場でもがつんと効いたし、今までの時間を思い出してじわじわも効いてきた。
それ以来、彼女の”○○が似合う”発言は疑ってかかることにしています。
あれは、”○○が似合う”じゃなくて、自分は”○○みたいにして欲しい”っていう願望のような気がする。
俺は俺の道を貫きとおすぜ~。
と、思いながら、
「今日のこれ、どうかな?」
と聞いてしまう、他人の目が気になる匿名希望・男性・24歳。

そんなわけで、どうにかましな感じのショートカットの写真を持っていきました。
「どんな感じにしましょう?」
って言われて、いつもならここが一大関門なわけですが、今日は、
「こんな感じで。」
と写真を取り出す。
きたきた俺ー。
でも、心配なので、一応聞いておいた。
「これって、ここまで切れば今の茶色いとこなくなりますよね?」
しばらく俺の髪を持ち上げて観察する美容師さん。

美「ん~、ちょっと無理ですねえ。」
俺「じゃあ、それに近い感じで茶色いとこなくしてください。」
美「ん~、でもこれだと相当短くしないと駄目だから・・・。」
俺「あ、もう、適当に短くしてください。」

意味ねー!
頑張って探して持っていた写真全く意味無し。
俺は自分の髪の伸びる速度を過剰見積もりしてたようです。

美「本当に、茶色いとこがなくなるまで切っていいんですね?」

なに、この質問?
ちょっと脅迫入ってるわ。
もう、どうでもいいわと思ってyesと言っておいた。
めがねしてないから全く見えない。
見えてないけど、ぼんやりながら俺の髪型がすごい勢いで変わっていってるのが分かる。
何よりも、落ちてくる髪の毛の量がすごい。
これは、もう、完全にぼうずの勢いやんか。
メガネかけて確認するとき、嫌な予感が。
嫌な予感って的中率高いのはなぜか。
ぼうすどころか、角刈りに近いじゃないですか・・・。
これ、茶髪より病院実習にふさわしくないわ。
初めて注文したよ。
「もうちょっと丸くしてください。」
思い切って言いました。
いくら俺でもあれは耐えれん。
こいつあほちゃうか。
修正後も、特によくなるわけもなく、なんかよくわからん髪形になりました。
片思い中じゃなくてよかった。
告白前じゃなくてよかった。
免許証更新前じゃなくてよかった。
そんなわけで、今日からできるだけメガネをかけて鏡等の映像を反射する物質は見ないように心がけます。
5月の結婚式までに伸びますように。
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だらだら日記 | 22:24:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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