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INGNIの読み方
CBTの試験勉強してるときに、一緒におった人に、
「ちょっと問題出してみて。」
って問題集渡した。
こういう方法って意外なこと聞かれたりして、抜けてたとこを認識できたり、それでより覚えられることがあるんよね。
そういう効果を狙ったんやけど、やっぱりこれは学校の友達としかできんてことがわかった。

1問目
「だ、だ、ん?・・・だぅっちぇんがた?じすとろふぃーに見られるのはどれか?」
だっちぇんがた?
なんじゃそれ!
聞いたことないぞ。
いきなり、抜けてたとこ発見か。
見たら、”Duchenne”やった・・・。

ちょっとして、また、
「しょー・・えー・・じょー・・すじょぐりーんしょうこうぐんに見られる・・・」
すじょぐりーん??
まさか、マニアックな疾患か~。
見たら、”Sjögren”でした・・・。

もう、これあかんわと思いながら聞いてたら、次ははっきりと出題。
「じんもうじんえんで出ない症状は?」
ハッキリと言うたから読めたもよう。
じんもう腎炎?
人毛?
腎炎大事やのに、聞いたことない疾患とかあかんな~と凹む。
見たら、”腎盂腎炎”でした・・・。
孟子の”孟”と思ったらしい。
”盂”と”孟”
確かに似てるな。

もうそこで止めました。
確かに読みにくいの多いな~。
2年生の骨学の実習で、出だしの
”棘突起”
が読めないで、思いっきり先生に馬鹿にされたこと思い出した。
4人で必死に
「とげとっき?」
「いばらとっき?」
「さしとっき?」
とか言うてた。
解剖のM先生の独特な声で、
「ぉまぇら、そんなんもぉ、よぉめんのかぁ。くっくっくっくぅ。」
て嫌味言われました。
医学用語って何であんなにむずいんやろ。
ワードでレポート書いてて漢字が変換できんで困ることもしばしば。
外国人の名前がついてるのは
・読めない
・覚えられない
・イメージできない
の3重苦です。
Sjögren症候群は”涙唾液出ない症候群”って改名したら覚えやすいし、イメージわくのに。

でも、どの世界でも専門用語は普通の人が読めないとか、理解できない略語があるね。
同じ略語でも、違う意味とか。
ブランド名は読めないのが多い。
今、ぱっと思いつくのが”INGNI”
これ”いんぐに”って読むん?
知ってる人教えて下さい。
ずっと気になってます。
これ見るたびに、山本山のCMを思い出します。
♪上から読んでも、やまもとやま
♪下から読んでも、やまもとやま
小学校高学年ぐらいになると、
「あれって、下から読んだら、”まやともまや”やんな~!」
とか言い出すやつおるんやけど。
最近、あのCM見んな~。
会社やってんのかな。
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だらだら日記 | 22:17:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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