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寝るときは別!
月曜かぁ・・・。
えーっと。
あ、1日中整形外科やった。
っていうか、1日だけ整形外科。
1日だけって・・・。
不安いっぱい、夢いっぱい。
いつも通り、さらさらさら~っと授業をされる。
されるがまま、受けるがまま。
授業の途中で”honeymoon palsy”ってのが出て来ました。
先生がぼそっと言うた。
むっちゃ小さい声で。
なぜか、そういうことだけ聞き逃さない俺。
直訳すると”新婚旅行麻痺”ですね。
これで、どんなのか分かった人はロマンチストやね~。
もしくは、彼氏が男らしいというかアメリカの映画俳優っぽいというか。
何かと言うと、長時間腕枕してると、そこを走行してる神経が圧迫されて、その神経の支配領域が麻痺するってやつです。
それをhoneymoon palsyって言うらしいですよ。
Saturdaynight palsyとも言うらしい。
ばっかじゃねーのー。
何で腕枕やねん。
胸枕でもして心臓麻痺なれよ!
でも、女性は憧れるんでしょうか?
男の脇の下に顔をうずめて気持ちよく寝れるんでしょうか?
俺が女だったら絶対に嫌!
する方だって筋肉隆々のたくまし腕ならいいけど、普通の人がしても様にならんよ。
そもそも俺は一緒に布団に寝たく無い派やし。
もし結婚しても布団は絶対別やと思う。
あの他人の体温がなんか嫌。
っていうか普通に邪魔。
何のロマンスも無いね・・・。
自分のテリトリーは侵して欲しくないねん。
「ここは俺の領土やから。」
っていつまでも子供みたいな事言うてる。
だから、腕枕なんか
「はあ?はあ?はあ?はあ?」
満はあ?やわ。
むしろしてもらいたいわ。
女性の方が脂肪があってフワフワやから気持ちいいやん、絶対。
そっちの方が理にかなってる。
友達の二の腕が異常にプニョプニョでびっくりした。
水ふうせんぐらいぷにょぷにょやった。
初めて女性の体の神秘を感じた。
いや、初めてってとこ嘘かもしらん。
そこんとこ微妙。
みんなで触って、
「うおー。すげー。」
って言うてた。
男はよりかたく、女はよりやわらかくがいいな。
最近の女の子細すぎや。
絶対に女性の理想のプロポーションに対して女性と男性の間に乖離があると思う。
で、最後の授業がギプス実習やった!
5人グループでギプス巻かれる人を決める。
誰も立候補しない・・・。
みんな素人なんかにされるの怖いから。
で、じゃんけんほいっ!
グー・グー・グー・グー・チョキ(←俺)
・・・・・。
「俺、小学校の時に骨折してつけたことあるから、未経験の人がつけた方がいいんちゃうん!」
っていう必死の説得も虚しく、全員が
「じゃあ、よろしくお願いします。」
ちなみに、その内の1人は今まで発表とか決めるジャンケンでチョキばっかり出してたら負けたことが無いらしく、そのアドバイスに従ってチョキ出したのに・・・。
ジャンケンの後に、
「なあなあ、今さーチョキ出したら負けたんやけど・・・。しかも○○君、思いっきりグーやん・・・」
「あら~グー出しちゃいましたね~。はっはっは~。」
♪さ~は殺意のさ~
♪し~は絞めるのし~
♪す~は水酸化ナトリウム飲んでしまえのす~
そんなドレミの歌が頭の中を流れていった。
で、前で先生が適当に説明して、はいやってくださいってな感じ。
相変わらず適当やわあ。
包帯みたいなんを水に濡らして巻いたら2~3分でカチコチになる。
しかも、その硬くなる過程で化学反応が理由やと思うんやけど、めっちゃ熱くなる。
だから、もうすごい忙しい。
4人がかりで俺の腕を固定しつつ巻きつつみたいな。
「ちょいちょい、そこ巻きすぎって!」
「いや、こっち全然巻けてないでー。」
「あ、ミスった。」
「やばいやばい、硬くなってきた。」
「っていうか、めっちゃ熱いんやけど。」
「うそっ?うわーほんまやほんまやー。」
「触ってみ触ってみ。」
「っていうか短くない?」
「もう固まってるから無理やな・・・。」
とにかく忙しい。
これを1人で手際よくしてた先生えらいなあ。
後半は正しく巻くことより、さっきまで普通の布やったやつが、恐ろしい熱を放散しながら硬くなっていくことにみんなの興味が注がれてた。
そら、熱くなりながら硬くなるってやっぱりみんなドキドキするわな~。
案の定、変になって先生にもイマイチって言われる。
肘を固定せなあかんのめっちゃ動くし。
ま~そこまではいいんやけど、今度ギプスを切る時がありえない。
回転する電動のこぎりみたいなんで皮膚に当たらんように、ギプスだけを切っていく。
素人が・・・。
練習無しで・・・。
俺の腕は一体どうなってしまうのか!!
つづく

で、いよいよ順番が来たわけやけども、実際されると予想してた時の10倍くらい怖い。
ほんまに汗びっしょり。
体めっちゃのけぞってるし。
でも、実はこののこぎりはハイテクで、ギザギザの刃ついてるんやけど、回転して切るんじゃなくて、振動することによって切る。
だから、硬いものは切れるけど、皮膚みたいに柔らかいものは切れない!
すげー!
すげーって思うけど怖い。
すげー≠怖くない。
確かに皮膚切れないんやけど、当たるとやっぱり一瞬ちくっとする。
最初は気のせいかなーって思ってら、
「あら、あららら。これ絶対皮膚にあたってる!あつい、いたい!」
巻き方へたくそやったから、薄いとこ厚いとこで、10倍ぐらいの差がある。
だから、同じ感覚で切っていくと当然手に刃があたる。
ずっと1人で小さい声で、
「いたっ。あっ。あっ。うおっ。」
って言うてた。
あれは体験した人じゃないとわからんわ。
最後はもう無理矢理ねじ切って割った。
ちなみに、その練習で使ったギプスが5~6000円ぐらいするらしい。
らしいと言うのは、来てた先生誰も値段知らんかったから。
自分ら値段も知らんもん患者さんに出してるんか・・・。
スーパーの商品に値札無かったらどうするんよな!
レジで初めて値段がわかる。
「あ~残念!隣のがお買い得商品でした~。」
毎日ギャンブル。
無駄に長くなったな。
っていうか眠い。
そろそろ終わろう。

ギプス

これね。
調子乗って撮った証拠写真。
ほんまはこれが手首のとこまでこなあかん。
全然足りてない。
その分どっかが分厚くなるから。
で、分厚いくせに固定されてないから。
最高に意味の無いギプス。
後ろに写ってる友達なんか心霊写真みたいになってるなあ。
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だらだら日記 | 19:27:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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