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俺のトラウマ
最近、6コマすごい眠い。
今日も熟睡や。
疲れてんのかなあ。
そんな風に疲労感感じながら、帰りの電車待ってたら、女子高生の集団が来た。
嫌やなあって思ってたら、
「・・で、発情期なんよねー。発情期。分かる?。はぁ・・・」
みたいな会話が聞こえてきた。
さらば疲労感。
五感エネルギーを聴覚に集合させる。
あくまで視線は窓の外。
気配は消す。
あの時の聴力はアンパンマン並みやったね。
「ん?叫び声が聞こえるぞ!」
あいつ耳ないくせに耳よすぎやろ。
日本風紀委員会の俺としては聞く義務がある。
つらいとこよ。
で、ずっと頑張って聞いたらなんか変。
「・・・ねぇそれって反抗期じゃない?」
「あ、ほんまや。」
・・・・・。
風紀委員会解散。
俺のエネルギー返してください。
っていうか、反抗期と発情期間違えるか?
まじ最悪よ。
罰として一生発情禁止。
風紀委員会と言えば嫌な思い出があります。
中学のとき風紀委員の先生にスリッパで殴られました。
まぁ風紀委員がどうとかより担任やったから殴られたんやけど。
屋上でたばこ吸って、ナイフちらつかせてむかつくやつをぼこってるの見つかって、呼び出された。
あんときは結構荒れてたなあ。
カツアゲなんか毎日のようにしとったもん。
とかいう話はない。
むしろカツアゲされたからね。
これはほんと。
入学して最初の、何て言うの、泊まりで何かするやつ。
そん時の晩の出来事。
8人ぐらい部屋やったかな。
当たり前やけど、みんな寝んのよ。
で、先生が見回り。
俺はさっき書いたのとは逆で小心者やからちゃんと寝てたの。
そしたら隣で寝てる、O君が
「おい、起きろ起きろ」
みたいに言うてくんのよ。
で、うっとおしいから
「なに~?」
ってちょっと起き上がった瞬間ドアがバタンっ!
「今、しゃべってたやつ廊下出ろっ!」
ですよ。
俺はしゃべってなかったけど、あほのOのせいで、アウトですよねー。
びっくりして振り向いちゃったし、先生から見たらOと話してた様に見えたやろし。
で、出ていってるときに先生が
「おい、O!お前は起きてなかったんか?」
「はい。」
おいおい、Oよ・・・。
なんで、お前に起こされほやほやの俺が出て、はしゃいで俺を起こしたお前が「はい。」なんですか?
ほんと永眠させたかったわ。
それから廊下に正座させられて説教+スリッパ殴りですよ。
後にも先にもスリッパで殴られるってあれが最後やろなあ。
これも全部O様のお陰やわあ。
噂によると、どっかでシステムエンジニアしてるらしいけど、上司にちくってやりたいわ。
にしてもあの先生恐かったなあ。
しかも運悪く2年連続担任やったし。
人生で唯一、三者面談で泣かされそうになった。
人生で唯一、三者面談の後に親に励まされた。
忘れもしない1年2学期末の面談。
アホぼけ扱いでした。
確かにすごい勢いで成績悪くなってたんやけど。
「このままやと、まぁ最下位とまではいかんとしても、100位(120人中)にはなるね。一体、何がわからんの?」
とか言われて、自分で何がわからないかもわからなかったので、とりあえず知ってる単語を言おうと思って
「方程式とか・・・」
って言うたら、
「はぁーっ!あんなん僕でもわかるわ。」
とか嫌味百裂拳。
もう俺には”ひでぶ”の道しか残されてないわけよ。
もしくは”あべし”。
ほんまに嫌な面談やったわ。
面談っていうか拷問やったね。
それから三者面談がトラウマになりました。
一回、誰かがガム持ってきてて大袈裟じゃなく本気で殴る蹴るの暴行受けてた。
他の先生が見兼ねて止めたぐらい。
その先生が音楽の先生やったっていうのがすごいわ。
授業中にビートルズの”Let It Be”を
「♪ゲリぴー」
って口ずさんだY君も血祭りにあげられました。
卒業してアルバムもらうために半年ぶりに集まったときも、集合時間が何とかかんとかで切れてました。
とにかく年柄年中切れてました。
そんな先生だったけど、いい先生だったと思います。
たまに見せる優しさがいいね、あーいう先生は。
話す言葉に説得力と重みがあったし。
やっぱり優しいだけの先生は駄目な気がする。
高校で最強に恐い先生と最強に優しい先生に担任されたけど、そんときは優しい先生が楽やったけど、何も思い出がない。
人生を決める進路指導も適当やったし。
教師って仕事は大変やわあ。
先生してる人の話聞いたら内部も強烈やもんなあ。
でも、学校の先生したいなあ。
本気で教育大に編入する相談したことあるし。
将来、保健体育って科目を体育だけにして、保健を医学に変えてほい。
あの保健の授業ってかなり適当。
体育で雨やったら保健とかそんなんやったしなあ。
それに、高校まで全く何も知らんといきなり大学から初めて医学を学ぶとかリスク高いと思う。
全く知らんこと学んで、しかも入学時にかなり将来の選択肢が減る。
普通の会社に入るにも卒業まで6年やし。
物理とか化学は極端な話、これから生きていく上で何も知らんでも関係ないってことあるけど、医学は全ての人が絶対に役に立つ。
医師免と教免を一緒にくれたらいいのに。
まぁ、いずれにせよ昔と違って”先生”と呼ばれる仕事には大変な時代やね。
呼び方だけは変わってないけど、マスコミとか世論に叩かれまくってるもんなあ。
あれは最初から先生とか言われるのがあかんね。
先生言われるにふさわしい経験も積んでないうちから。
とりあえず、先生言われて恥ずかしくないように頑張るしかないね。
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だらだら日記 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(9)
コメント
最後のところが感心させられます。
自分にとっては患者さんが先生なんだなぁって。
2005-11-10 木 22:44:38 | URL | たっくん [編集]
>たっくん
レスの早さもさることながら、あいかわず言いこと言うなあ。
いろんな意味でいい患者さんと巡り合えるといいね。
2005-11-10 木 22:46:37 | URL | d [編集]
教育者として
いろいろな人がいることはいいと思う。多様性は大事にせなね。
でもあの中学の方々は今思い出しても教育委員会に訴えられると思われることがあるのも事実…

一応教育学部で教育者を目指してた者として言わしてもらうけど、
わたしは彼らを目指して教師になろうと思ったことは一度もないから。
むしろ思い出すのは反面教師としてのみやったわ。

赦す赦さないとかの問題を超越して。
やったらあかんことは、先生だろうがなんだろうが、あかんねん。
今はマシになってるって話やからわたしは動かないけど。

教育の意味するもの、目指すもの、って目の前の授業の前では
薄れがちやけど、絶対忘れたらあかんと思うし。
授業の上手い下手だけじゃなくて。
後姿を見て、人として尊敬できるとこがあるかどうかやと思う。

とりあえず、わたしもまだ子どもの前に立つときはビビリまくりやけど、
いつかちゃんと立てるように!と思いながら頑張ってます。
なのでだいちゃんも素敵な先生になってください。なれると思う!!
だいちゃんの保健の授業やったら受けてみたいなー(笑)
2005-11-10 木 23:36:45 | URL | ☆Amy☆ [編集]
うわー熱いコメントが!
ほんま先生っていろいろおるよなあ。
人間やから十人十色で当たり前なんやけど。
極端な場合、教師の一言で人生変わったりすることだってあるしなあ。
今は思い出として美化されてる部分も多いんやろうけど、当時死ぬほどむかついたことも今となっては・・・って思えること多いなあ。
その中でも、今でも思い出しただけで死ぬほどむかつくこともある。
むかつくっていうか傷ついたね。
傷つけられたことは絶対に美化もされんし消えもしない。
美化されるか消えるからって何してもいいわけじゃないけど。
でも、大事なんは☆Amy☆みたいな気持ちを持ち続けてなれるように頑張って、なってからもその気持ち忘れんことやと思う。
たまたま、近くに教師してる人が多いから、内情聞くこと多いけど、教師がそれでまともな教育できはずないやんって人がよくおる。
逆にほんまに尊敬できる人もおるけど。
後者ばっかりを選別できればいいやろうけど、そんなんは無理に近いわけで。
とにかく、☆Amy☆が先生なったら、後者の人が1人増えるわけやね!
お互いに同業者とか上司にじゃなくて、生徒とか患者さんにとって”いい先生”になれるといいね。
俺の保健の授業は偏りがあると思われる(笑)
でも、実生活で役に立つこと間違い無し!
2005-11-11 金 00:11:02 | URL | d [編集]
僕は患者さんに”先生”なんて呼ばれたくない。
それだけの人間だろうか?
望む治療を十分にしてあげられるだろうか?
そもそも…救えるのか?(おこがましい)
医師-患者にある上下関係は適切な医療を施す上である程度は必要だが、教育における先生-生徒ほどではあるまい。(ニュアンスは違うけど)また、問題が起こったらすぐ訴訟、的な現代日本医療において先生という呼称は嫌味ですらある。

結論。
”はまさん”がいいや。
2005-11-11 金 08:45:48 | URL | 玄武癌 [編集]
あわわわわ
別に深く考えんと適当に書いたのに、みんなすごいわ・・・。
ちょっと焦るよ。
真剣20代しゃべり場やな~。
でも、みんなの意見参考になります。
玄武らしい意見やなぁ。
最後の方は同じ気持ち。
何かあったら訴えないと駄目!みたいな風潮になってるしねえ。
患者さんとコミュニケーションとっとけば大丈夫とかいう先生もいるけど、そういう風潮が決して治療する側に+に働かないと思う。
一定の緊張感は必要だと思うけど。
僕は個人的経験で、単純に薬飲んで苦痛が除去されたとか、診察で自分の不安がなくなったとかって時に、思わず「先生、ありがとう!」って言いたくなります。
ま、厳密言うと医者が治したわけじゃいかもしれんけど、自分が患者としてめちゃ嬉しくて、その嬉しい気持ちにしてくれたのが医者だねっていう単純な発想なんですけど。
だから、自分が患者として”先生”って言いたくなるのは”ありがとう”って言いたいのと同じ感じ。
なんか変だけど。
真面目な文書くと、下手さがばれる(笑)
え?もう下手だよって?あ、っそう。
そんなわけだから、呼称は別になんでもいいです。
自分の中で”ありがとう”って思ってもらえるような人が”いい先生”なんで、そういう意味で呼んでもらえるなら呼称は何でもいい。
”ちゃん”でも”P”でも何でもいいですよ。
病院にいろいろかかったけど、よう考えたら実際「先生」って言わんな(爆)
「あの~」とか「え~」とかやわ。
「先生」っていうの何か恥ずかしい・・・。
意味わかんね、自分で。
2005-11-11 金 09:51:38 | URL | d [編集]
ってちょっと真面目に書いちゃったよ!
学校で聞いたら、
「最後にオチつけようと思ったけど、ミスった」
とか言うし!
ま~建設的な議論ができてよろしゅうございました。
めでたし、めでたし。
2005-11-11 金 14:53:04 | URL | dちゃん@学校 [編集]
>☆Amy☆
そうなんやぁ。裏側は私には見えんかったなぁ。
なんかいつかその話をしてみたいわぁ。
そんなディープでアツイ同窓会、アリかも。笑

>保健体育って科目を体育だけにして、保健を医学に変える
まじ素晴らしい。医学生はそう考えるんやね。
私は建築学生としては「義務教育に建築を」って思ってる。
街づくりとかね。だから私も先生やってみたい気はあるんよぉ。
いつか関わりたいな。

にしても、"気配は消す"がドツボやったわ~
2005-11-11 金 23:21:54 | URL | hama [編集]
>hama
いいね建築!
友達が建築科に行って、話聞いてて楽しそうやなって思った!
美術とか技術みたいに一くくりにしないで、大学ぐらいまで細分化しないまでも、もうちょっと細かく分類してもいいよね。
マニアックな事教えるんじゃなくて、あくまでも学生の興味をかきたてる且将来のビジョンが見えるような授業を。
高校→大学で一気に専門性高まりすぎやと思う。
小~高までは段階的やのに。
自分が今までの人生で携わったこの無い事をしてる人の話を聞くのすごい好き。
どんどん疑問とか出てきて、聞いてしまう。
hamaも今度会ったら建築の話聞かせてください。
ちなみに、俺は何もしゃべってなかったら基本的に影が薄いので気配を消すのは得意です。
2005-11-12 土 01:04:36 | URL | d [編集]
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